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松江市ガス事業民営化に関する要望書の提出について

2019年8月2日

鳥取ガス株式会社


 鳥取ガス株式会社(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役社長:児嶋太一、以下「弊社」)は、本日2019年8月2日、松江市ガス事業民営化に関する要望書を、松浦正敬 松江市長、森脇幸好 松江市議会議長、渡部厚志 松江市ガス事業管理者ガス局長、飯野公央 松江市ガス事業経営検討(検証)委員会会長に提出いたしました。要望の主旨は以下の通りです。



<要望書の主旨>

 現在、松江市ガス事業経営検討(検証)委員会において過去の答申内容の検証が行われているところですが、今後の民営化の際にどのような民営化方式がとられるにしても、しっかりとした経営基盤のもとで運営されるとともに、島根県のみならず山陰地方の地域経済・社会への貢献は最重要課題であり、この課題に真摯に取り組まれることを要望いたします。
 また(1)保安・災害時対応 (2)料金・お客様サービス(現在の料金水準の維持及び低廉化、ガス小売全面自由化による多様なサービスの提供、電気、通信とのセット販売など)(3)都市ガス事業について実績、ノウハウが蓄積されていること(4)再生可能エネルギーの導入による産業振興、雇用創出。以上のような条件のもと、透明性・公平性の観点から、事業譲渡先の選定に取り組まれることを要望いたします。


以上


本件に関するお問い合わせはこちら

鳥取ガス株式会社 秘書室 角田

鳥取ガス産業株式会社 エリア営業グループ 橋本


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